Fラン大学生に入学した後

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Fラン大学生が日々思うことについて記事にしていきます。

【就活・面接・ES】内定を勝ち取る為には何が必要なのか。就活における面接のコツ。

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今回紹介するのは就職活動におけるコツです。
内定を得た私の経験を赤裸々に公開します。

 

タイトルの通り、ここでは就職活動における心構えなどを私の体験を交えて
話したいと思います。
5/14追記



■目次

 ▶書類選考編

  ▶面接編  

書類選考編

さて、まず最初の第一関門となるのが書類選考
ここで抑えておきたいのが
エントリーシートと履歴書は全くの別物。
ということである。

履歴書

基本的に大学が発行するものを使う。
これは統一されたものではなく、各大学によって様々な書式がある
しかし、基本的な内容は変わらない。

  • 志望動機
  • 自己PR 
  • 資格取得欄 
  • 特技趣味 

などが主な項目です。
自己PR、志望動機はだいたい300文字程度。

エントリーシート


これは企業側が発行する、いわば第2の履歴書みたいなものです。
エントリーシートの場合、

  • 志望動機
  • 自己PR

     +

  • やりたい仕事 
  • 〇〇年後にどんな事をしたいか 
  • 学生時代頑張ったこと 
  • やりたい部署
  • つきたい部署 

などなど、結構コアな質問があり、それに対して書かなければならない。

履歴書は丁寧に

当たり前ですが、字は丁寧に書くこと。
これは基本的な、大前提となる部分です。
私の場合、失敗したくなかったので予め下書きを薄くしてその上からボールペンで書きました。

※注意するのは下書きのあとが残らないように消しゴムで消すこと。そしてボールペンのインクが乾いたら消すこと

写真はスピード写真じゃだめ

これもあたり前ですが、スピード写真はやめましょう。
スピード写真と写真館などで撮ったモノは出来が違います。
特に切り口です。
スピード写真の場合、自分で切り取らなければならなく、切り口が雑になります。
しかし、写真館等の場合とても綺麗にカットされています。
そして、最大のメリットとしてはWebデーターを貰うことが出来ることです。
企業によってはネットでエントリーシートを送るところもあります。
その時、写真のデーターが必要な為、しっかりと就活用の写真データーを確保する必要があります。
写真館等の場合、Webデーターがもらえるプランがあります。

サイズはどうするか

企業によって、写真の大きさか指定されている場合があります
その為、無駄なお金を払うことを回避するために、事前に指定されたサイズを確認しておく必要があります。
そういう意味でも、早めに就活の準備をする必要があります。

案外志望動機は単純で良い

志望動機で悩む人が多いかもしれませんが、この部分については案外単純で良いです。

例えば

  • インターシップなどに参加して、その時の社員が優しくて是非入りたいと思った

→〇〇なところから感じた~

  • 車が好きだから販売に携わりたいと思った

→貴社は知名度が高く~

  • 接客が好きだから

→そのなかでも〇〇の分野に興味を持ち~

  • 会社の雰囲気が良いと感じたから

→〇〇なところなら感じました~

このように単純でも問題ありません。 もちろん、300文字程度は書かなければならないので、しっかりと理由をつけて文面を整えましょう。

重要なのは自己PR、やりたい事

書類選考で一番大切と感じたのが自己PRとやりたい事です。
というのも、選考が通った後に行われる面接ではこの2点についての質問が中心であり、
深く突っ込まれ、一番アピールできる部分であるからです。

  • 学生時代に何を頑張ったか。
  • やりたいことは何なのか。


この2点を抑えておけば同じ業界でも応用が効くので、まずはこの2点を抑えておきたいです。

面接編

さて、ここでは就活における面接について感じたことを書いていきたいと思います。

髪型に気を使う·ワックスも覚える

私自身就活中にとても驚いたことがあります。
それが、髪型です
服装以前の問題で、ボサボサな髪型、
そして整えられてない髪型の学生が非常に多かったです。
面接は第一印象が全てです
見た目が不潔だと間違いなく落とされます。
ワックスもしっかり付けましょう。
ベトベトにじゃないですよ? 就活の面接用にです。

フケは本当に気をつけた方が良い。

面接を受ける前にちゃんとジャケットを脱いで、1度首周り等にフケがないか確認してください。
これはめちゃくちゃ重要です。
身だしなみで一番重要と言っても過言ではありません。
説明会や面接で会った学生でフケが付いてる人が何人かいました。
やはり、不潔だって思ってしまいます。
あなたが就職活動の面接官だとして、そんな肩にフケ大量の学生を取りたいと思いますか?


だからこれは抑えましょう。

大きな声は出さなくて良い。ハキハキと。

よく大きな声を出せとか言いますがそんな事はありません。
就活の面接はあくまで会話のキャッチボール。
いや、これは就活の面接に限った話ではないが・・・。
友人と話す時も馬鹿みたいに大きい声を出して喋りませんよね?
大きな声を出すのは入室時、最初の挨拶だけで良いです。
そこで1発で印象決まります
あとの質問に対しては、ハキハキと喋れば問題ないです。

答える時に体を揺らすな

集団面接をした時、他の学生の受け答え見てると、いちいち体が揺れる人がいました。
これは見ていて非常にだるかったです。
落ち着きがないし、体が揺れるのが目に入って鬱陶しいです。
面接練習で自分の癖を見るためにも必要です。
就活の面接ってこういう第一印象が本当重要です。

 

今日は今感じで終わります。