Fラン大学生に入学した後

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Fラン大学生が日々思うことについて記事にしていきます。

【部活を辞めたい時】中学・高校・大学で退部経験もある俺が教えたいこと

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この記事を見ているということは

少なからず心の中で部活動を辞めたい

と思って来たのではないのでしょうか。
私は高校の頃部活動を辞めました。
ですが後悔はしてません。そんな話を交えてアドバイスしたいと思います。

 本題に入るその前に

部活動の経歴をサッとまとめます

小学校→文学部(クソデブでした)

中学校→運動部(鬼の外周ランニングで5、6キロ落ちました)

高校→運動部(きつくてやめました

大学→運動部(バリバリ体育会系。なんとか続けてます)

■目次

部活を辞めたい理由
部活は辞めても良い
辞める前に
重要なのは辞める理由じゃなくてその後
部活を続けた事でしか得られないこと
私が部活を続けて得たもの
最後に

部活を辞めたい理由

部活を辞めたい理由というのは様々あります。
顧問や友人、そして親になんて言えば良いかと悩む人は多いはずです。
実際私もそうでした。 主に辞める理由として挙げると

  • 練習辛い 
  • 人間関係 
  • 時間がない
  • 遊びたい 
  • 部活がつまらない 
  • 部活が将来役に立たないと感じた

 

恐らくこんなところでしょう。
その気持ち非常にわかります。
私も中学校の頃に部内の同期との人間関係が悪化し、辞めたいと思った時が何度もありました。
高校では、部活動自体がつまらないと感じて入部してからすぐに辞めました笑
そんな経験をしたにも関わらず大学では懲りずにまた部活動へ入部してしまい、毎日毎日練習がつらくて辞めたいと思った日々です。
でも・・・

入部してよかった!

退部してよかった!!!!

両方の感性を持ち合わせてるのがこの私です笑
その理由を後に説明したいと思います。

部活は辞めても良い

まず、大前提として、部活を辞めようか悩んでいる人。
もしも長期的にその気持ちが変わらないのであれば、今すぐ辞めましょう。
これは間違いないです。
そうですね・・・具体的に言うと1か月、2か月ずっと同じ気持ちが続いていたら辞めても良いと思います。
部活動を辞めること自体は何も恥ずかしい事ではないです。
周りの大人、友人らに勿体ない・根気がない・根性がない
こんなことを言われ続けたとしても、自分にとって本当に意味のないものならば辞めるべきです。
私自身、いつも部活辞めたいと思っていましたが、周りの目を気にしてなかなか辞めずにいました。
しかし、一度辞めてしまうと、なんてことはありません。
自分の人生、自分の生き方。部活が本当に辛いなら無理する必要はないです。
もちろん、親や、教師になんで辞めた、辞めたいんだとか色々言われましたが、
私には他にやりたい事があったのです。



辞める前に

しかし

部活を辞める、続けていたものを断念するというのは安易に決めてはいけないものです。


あなたがその物事を始めたということは、少なからず、入部当初は何かしら目的があって入部したのではありませんか?
こんなはずじゃなかった。
こういう風に思ったから辞めたいと思った。
そんな人が多いのではないのでしょうか だから私は辞める前に次の事をしてほしいと思います。

蛇足ですが私がクラブor部活動に入った動機が

小学生→仲の良い友達がそのクラブに居たから

中学生→部活やらなければいけない使命感に駆られてた

高校生→とりあえず入ろう

大学生→就活でアピールする為に・・・

こんな感じで、すごくテキトーな理由で入部しました

相談しやすい人・賢い「人」に相談

自分の気持ち、想いを吐き出すと結構楽になります。
自分がなぜ、辞めたいのか。
まずはその気持ち、想いを相手に言わなければなりません。
ちなみに納得させる必要はないです。
あくまでも相談。 口論する必要はないです。
ここで重要となるのが相談する「人」です。
本当「人」っていうのは厄介で、この相談する相手を間違えると余計な事を招く事があります。
相談の相手というのは相談しやすい人。
それは友達だろうが顧問だろうが、親だろうが、あるいはまったく関係ない人でも良いです。
自分の相談しやすい相手。
そして何よりも賢い「人」に相談しましょう
賢いというのは、物事に対して多面的な考えを持ち合わせている「人」の事をいいます。
そういった人に相談すると、あなたの気持ちを考えて色々な方法を教えてくれます。

本来なら辞める

 

※大勢に相談するのはやめたほうが良い

相談するのは良いのですが、多人数、特に10人20人も「友達」に相談するのはオススメしません。 というのも「人」っていうのは噂話などが好きで、口が軽い人も多く存在します。
そんなに多くの人に相談すると、相談された側同士でネタにされる事があります。
実際私がそんな経験をしました。 辞めたいなら辞めればいいじゃん。
と、付け加えて更に辞めにくくなる状況を作ってしまいます。
本当めんどくさいですよね・・・
だから私は多くてもMAX2人くらいが良いと思います。


将来的な事を考える

中学・高校・大学で部活を辞めた場合、その経歴というのは残ってしまいます。
つまり、たとえば、高校受験、大学受験(AO等)、そして就職活動で、なぜ部活を辞めたか聞かれる可能性があります。
それと・・・自分自身、部活をやめてしまったという気持ちが心の隅っこに見え隠れする状況も考えられます。

つまり、自分の将来をある程度考える。
例えば高校受験の際に部活動が加点対象であり、部活をやってた人を評価する学校であるのならば、部活を辞めるというのは続けていた人と比べて少し不利になるという事を理解する必要があります。

ただ、もしも貴方が本当に部活が辛くて仕方がない、今にも倒れそうというのなら無理に続ける必要は全くないと思います。

一度思いとどまる

今思うとなぜあの時あんな事を考えていたのだろう、なぜあんな行動をとったのだろうと考える事ありませんか?
実は部活を辞めたいと思う気持ちは一瞬の辛い出来事を引き金として、不満が爆発したことにより辞めたいと感じる事があります。
そういう時は一度冷静になり、落ち着いて、ご飯を食べてお風呂に入って、ゆっくり寝てみてください。
もしかすると考えが変わるかもしれません。
私の周りには部活動を辞めた人が何人もいます。
後悔していない人が多いですが、中には「なんであの時辞めちゃったんだろう」と言っている人もいました。
考えが変わったのでしょう。
しかし、私はそういう人には言います。「そういう事もある」と。
変に肯定も否定もしません。
良いんです。
少なからず、当初は本当に辞めたい気持ちがあって、他に考える事が出来ないくらい悩んでいた、悩みの種だったのですから。
そこで部活のせいで学校に行き辛くなったりしたら本末転倒です。

重要なのは辞める理由じゃなくてその後

部活を辞める時に重要なのは、辞めるまでの過程ではなく、その後にあります。
部活動を続けるのが辛く、辞めたければ辞めて良いんです。
しかし、その後、部活動の変わりに何か別の事に取り組む必要が大いにあると断言できます。
例えば、

  • 空いた時間に勉強 
  • 部活の代わりに習い事をしてみる 
  • バイトをしてみる 
  • ボランティアに参加してみる
  • 資格を取得してみる 
  • 色々な観光地に行ってみる 
  • 免許を取ってみる


なぜ部活動の代わりに何か別のことをしなければならないかというと。
必ず面接で聞かれるからです。
そう、学生時代何かやってきたのかと、
部活を一生懸命やり続けてきた人はこの質問に強いです。
自信を持って答えられます。
しかし、辞めた人にとっては答えづらい物もあります。
それって部活引退した後でもできるじゃんと言われることもあります。
だからこそ、そう言われた時に堂々と、部活の代わりに自信をもってこれをやってきたんだと言えるものが求められるのです。

部活を続けた事でしか得られないこと

部活動というのは学生時代でしか出来ない事です。
先程も言った事って引退してからでもいくらでもできるんですよね。
そして、そこまでガチガチの部活じゃなければうまく日程を調整すれば出来る事が多いです。
だからこそ、部活を続けた事でしか得られない特別なモノがあります。

↓別の記事でその事は書いてあるので良かったら見てください。

 

daigakuseehu.hatenablog.com

 

私が部活を続けて得たもの

  • 達成感 
  • 新たな人間関係 
  • 価値観

ざっくり言うとこんな感じですね。
文面だけ見ると大したことないって思います。
しかし、私は高校の部活はやめてしまったが、中学、大学と部活を続けてよかったと思います。

なぜかと言うと、学生の部活動でなければ体験できなかった様々な事

  • 新しい人間関係
  • 集団で動く事の大切さ
  • 上下関係
  • 報告・連絡・相談(所謂ホウレンソウ)の大切さ
  • etc...。

辛い練習を乗り越えた後の達成感。その糧があるからこそ、別の辛さを乗り越えられる。
あんな辛い練習を乗り越えた俺ならやれるという気持ちの形成。

良い人も悪い人もいる。信頼され、裏切られ、頼られ。
部活動をやっていたから得た人間関係、そしてそれに対する考え方を学べました。

辞めたいと思っていた部活を続けた先に見えたもの
辞めた後に見えたもの
二つをしってるからこんなことが言えると思います。

長く続けないと分からない事もある

物事にはすぐに結果が出る事と出ない事の2つがあります。

そうですね・・・例えば明日漢字テストがあるとしましょう。

読み書き20問。指定された範囲が出題されます。

これは人によってバラつきがありますが、指定された範囲で読み書き20問の計40問程度なら1日もあれば暗記できるでしょう。

しかし、1000問の中から読み書き20問を全問正解しろっていわれたらなかなか一日じゃ出来ないですよね。

毎日少しずつコツコツ継続して勉強しなければ結果は出せません。

部活動も同じです。

私は大学時代ある部活動に参加しましたが、1ヶ月で初心者が経験者に勝てるなんて無理でした。

体力面、技術面もありますが、経験値の差があるからです。

長年彼ら(経験者)が培ってきた経験値。

例えば試合だったり試合での挫折、辛い練習だったり。そういった経験しなければ得られないものを持っています。

百聞は一見にしかずとも言いますよね。

何事も聞くだけじゃ理解出来ません。実際に行動に移して、そこから失敗、成功して次のステップに行く。

このサイクルを延々と繰り返すのです。

彼ら経験者はこの失敗と成功を多く経験し行動しているので、初心者(つまり辛い練習も大会出場もした事ない人)が経験者に勝てるわけありません。

だから、もしも結果が出なくて焦っている人はこの点を理解して、あくまで自分のペース、芯を持って部活動を行ってください。

また、そういった経験というのは言葉で表すのは難しいのですが、必ず日々の生活の中と照らし合わせる、つまり辛い練習や挫折を何かしらのきっかけで思い出す時が来ます。

あの頃は楽しかった、あの頃頑張っていた。こんな気持ちでも良いです。

こういった気持ちというのは継続しなければ得にくいというのも事実です。

 

最後に

本当に辛いなら辞めて良いんです。
戦う事が全てじゃないです。
喉が渇けば飲み物が飲みたくなります。
ですが水しか飲めないわけではありません。
今の世の中には様々な選択肢があります。
自分の好きなように、悔いのない選択をしてください。

ちなみに僕は大学生活で部活動を経験してるのですが、毎日やめたかったです()

それでも続けているのは部活動で得られるモノを知っているからです。

もし良かったらその事についても書いてるので見てみてください。

 

daigakuseehu.hatenablog.com