Fラン大学生に入学した後

Fラン大学生に入学した後

Fラン大学生が日々思うことについて記事にしていきます。

【完全持論】人はなぜ頑張れるのか。人はなぜ頑張ろうと思うのか。

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人はなぜ頑張れるのか、なぜ頑張ろうと思えるのか。

 

今回は目次等は作らないで、100%持論で、人はなぜ頑張れるのか書いていきます。

 

 

それは人の為を想う気持ちがあるからと私は思います。

私は高校を卒業してFラン大学に入学しました。

本当にFのF。ガチFランです。やはりコンプレックスです

高校の頃、自分が志望していた職種、業種に受験(就活)失敗し、人生最大の挫折を味わいました。

今まで何度も失敗をしてきましたが、間違いなく、今でも悔しく、挫折したのがその時でした。

不合格の通知が来て、自宅に帰り、両親にその結果を告げました。

すると親から、また頑張ればいいじゃんと言われ、その瞬間、私はなんとも言えない気持ちになり、自分の布団へと潜りました。

そしてそこで泣きました。

心の底から溢れる涙

あんなに本気で悔しくて、挫折して泣いたのは21年間ではじめてです。

恐らく今後あんな感情になるのは1度、2度です。

なんのために生きているかもわからなくなりました。

それくらい追い込まれました。

そして、そこから色々ありまして・・・。

有難いことに、世間的にFランと言われている今の大学へ入学させて頂きました。

入学金、授業料を合わせると100万を越え、4年間で400~500万のお金を消費する。それなのにFランと言われる大学へ通う。

両親からは学校の学費までは払うと言われ、全て親が払ってくれています。奨学金は一切借りてません。

ゆとりでごめんなさい。

だからこそ本当に申し訳ない気持ちになりました。

だからこそ頑張ろう、卒業してこの大学に通わせてくれてありがとうと言えるくらい頑張りたいと思いました。

思い返せば・・・

毎晩夜遅くにクタクタに帰ってくる父。

送り迎え、弁当、行事に積極的に参加してくれてた母。

自分の夢を応援してくれていた友人。

それらの背景があって、そしてその「人」の為に頑張らなければならないという強い思いがありました。

部活にも入り、体育会の洗礼を受け、顧問にもシゴかれ、学内行事にも積極的に参加し、賞をもらい、資格も取得し、バイトもし、友人も作り、ケンカもし、恋愛もし、旅行もし、友人と遊び。(あれ後半ry

自分なりに大学4年間でしかできないこと、いや、今しか経験出来ないことに積極的に挑戦して、成果を出してきました。

もちろん失敗もしたし、後悔することもありました。

 

辛いことの方が印象に残る

正直、この4年間でも辛いことはたくさんありました。

けれどもこの4年間は学費400万~500万の価値があるほどに成長したと実感しています。

その糧となったのが、人のために頑張るという気持ちでした。

私はこれがあったからこそ頑張ってこれました。

それを乗り越えたからこそ今の自信があります。

 

私は両親もいて、金銭面でも不自由なく、当たり前のように学校にも通い、本当に環境に恵まれていたので、本当に有難い事だと日々思っていました。

正直、自分なんか本当甘いのは重々承知してます。

 

でもこれが私が出した結論なんです。

人のためを想う気持ちがあるから頑張れる。

少しでも人のために想うと思えば頑張れる。

そんな事を想う一日でした。