Fラン大学生に入学した後

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Fラン大学生が日々思うことについて記事にしていきます。

【部活を辞めたい】退部経験のある私が部活から「得たもの」

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今日は部活動について書きたいなって思いました。

ひとつ大きなテーマを設定して書き綴りたいと思います。

そのテーマは

「部活動から得るものはあるのか」

これです。

この記事のタイトルからこのブログにたどり着いた人は少なからず部活動を辞めたいという気持ち、或いはそれに似た感情だったり気持ちを持っているのではないのでしょうか。

私は部活道から学べるものは将来社会に出て、或いは今後生きていく上でとても良い経験値になると思っています。

そんな私の偏見に付き合ってください()

 部活をする意味を考える事は必要だと思う

まず先に言っておきたいのが続けるにしろ、辞めるにしろ、一度なぜ部活動を続けているのか考える事は良い事だと思います。

というのも、やはり部活動(部活動に限らず)を続ける上で何かしら意味を持つ、言い換えるなら目標を持つ事は必要だと思います。

それは一括りにするとモチベーションの維持を上げるために必要だからだと思うからです。

自分で定めた目標を達成すること、意味を見出すこと。

これによってより部活動に対するモチベーションが上がるのではないか。

と、考えています。

部活から得たもの①

まず部活から得たものを言うと

物事に結果が出るまである程度の時間が必要という事。

 

私は中学生の時ある部活道に入部していました。

同期は12人程度、先輩は20人いました。

1年生の頃の練習は・・・

  • 走り込み
  • 素振り
  • 雑用()

などの基本的な練習ばかりでした。(雑用も練習・・・。)

入部当時は実践的な練習はさせてもらえず、早く実践的な練習がしたい、もっと違う事したいなんて考えていましたね。

話は飛びますが、私は熱心に練習に参加した結果・・・

なんと1年生で試合に出してもらえました。

今考えるとこれって結構すごいことなんだなって痛感してます。

上級生を差し置いて試合に出してもらえる程、練習に参加させてもらえたんだと。

 

当時はこの経験について特に何も思っていませんでしたが、今改めて思うと、

物事に結果が出るまではある程度の時間が必要

という事を学びました。

間違いなく、私の所属していた部活道は1日2日で成果が出るものではありません。

その分結果が出るまでは(結果の線引きは人によるが)それなりの期間は要しました。

私の場合半年くらいでしたね。

そして頑張った分、結果が出たときは本当に嬉しく、気持ちの良いものでした。

私はこの気持ちこそ、学生のうちに是非体験して欲しいと思うのです。

もしも結果が出なかったとしても

物事は自分の思うように簡単には行かない。

こういう気持ち、考えを経験する事でいざ自分がそのような立場に置かれた時でも

少なくとも経験していないよりは落ち着いて冷静にいられる。

そう私は思います。

 

 部活から得たもの②

特に今でも感じている事が報告、連絡、相談。

所謂ホウレンソウの徹底です

例えばです。

あなたがある部活動に所属し、練習中に腕を痛めてしまいました。

しかしあなたはそれを顧問に報告せず、普段通り練習をしていました。

それから何日かしてある練習日にそれまでの疲労が積み重なり、痛めた腕を骨折してしまいました。

ここからどのような問題が発生するかと言うと、監督責任です。

部活動とは顧問→部長→部員。

簡略するとこのような「組織」になっています。

極端に言うなら縦社会となっているのです。

つまり、組織として動くからには下から上、上から下へと連携が密になり、組織として行動する必要があります。

そしてこの組織の責任と言うのは一般的に上司が取る、これが基本となります。

もちろん本人にも責任はあります。

しかし、必ず上司が(部長・顧問)ミスをしていなかったとしても部下の(部員)の責任を取る事になります。

あなたが腕の痛みを部長、顧問に相談しなかった結果、部が怪我しても練習を休ませない雰囲気を出させている(そんなことないのに)。部の連携がなっていないなどの悪い印象を与えてしまう可能性があります。

監督として部員の状況を把握していない、連携がなっていない、部としてどうなのか?

などなど・・・。

実は私は例に挙げたような経験をしまして、監督からそれはそれは

めちゃくちゃ怒られました()

そこで、物事に対し重要度をしっかりと付け、ホウレンソウを徹底する必要がある、これは社会に出る以前に、普段の生活でも絶対必要な事だと、痛感し、学びました。

部活から得たもの③

自分の意見はしっかりと伝える

これです。

私は人と関わるのが苦手で性格も引っ込み思案で、あまり自分の意見を言いませんでした。

しかし、これは部活動としては致命傷です。

自分の意見が大したことないとしても、自ら

  • こうしたらどうですか?
  • 練習メニューにこれを付け加えたらどうですか?

このような意見を言うことは部活動全体のコミュニケーションを向上させて

連携を密にさせるきっかけにもなります。

例えば近所のスーパーマーケットにお客様の声と言うものがありますよね?

お客さんが気付いた事を店側に伝える事が出来るシステム

そこには

  • 駐車場の車止めブロックを固定して欲しい(動いて危険)
  • ○○の商品を追加して欲しい
  • ○○の商品がいつも品切れ
  • ○○して欲しい

このような指摘は管理者(経営者)が普段気付かなかったお客様(部活動で言うなら部員)の不満です。

この不満が募れば募るほどお客さんは最悪その店に来なくなる危険性があります。

部活動も同じだと思います。

自ら部活動に対する改善点、意見を言うことでより、今の環境を良くする。

また、意見を言うタイミングや内容を間違わなければ

あなた自身が顧問、部員から

こいつは部活動に対して強い想いを持っていると評価が上がる場合もあります。

後半腹黒な事を書いてしまいましたが、私は

自ら率先して意見を言う

これが大切ということを学びました。

 

 

この記事は後々付け足し、書いていきます。

とりあえず今回はこの辺で終わります。